医者

水虫は専門医療機関で治療をする|痒みに打ち勝とう!

薬で治る

かゆみは市販薬や病院で治そう

病院

現在、水虫に悩まされている方はたくさんいらっしゃると思います。梅雨から夏にかけてのジメジメとしたシーズンや、冬場でもブーツなどを履いていると増えると言います。少し前までは、水虫になると病院に行かないと治らないイメージがありました。水虫ができたというのは、恥ずかしいので、病院にも行きにくく、放置していた人もいたのではないでしょうか。しかし、今では、水虫に良く効く市販薬も販売されるようになり、ドラックストアなどで簡単に薬を購入できるようになりました。市販薬は、だいたい1000円前後で購入できます。もちろん、市販薬だけで治ればよいですが、そうでない場合は、病院に行って医師に診てもらうようにしましょう。

水虫はまさに現代病

ところで、水虫はいつ頃から存在していたのでしょうか。世界で、水虫についての研究が行われるようになったのは、1890年代頃だと言われています。そして、その原因である「白癬菌」が発見されたのは、1918年で、比較的最近のことなのです。日本では、江戸時代に田んぼ仕事をしている人は、足のかゆみ(水虫)に悩まされている人が多かったそうです。当時はまだ白癬菌が原因とはわかっていなかったため、かゆみが起こるのは、田んぼ(水)の中にいる虫に刺されたせいだと思っていました。そのため、水虫という名前がついたそうです。水虫は靴を履く文化と共に、その患者の数は増えていきました。男女問わず、靴を履いて過ごしている現在は、水虫にとって嬉しい時代なのかもしれません。